借金の時効?

今日の記事は、わたしも手探りなのでちょっと分かりづらいかも・・・
どうやら過払い請求?というよりも債務整理?には「消滅時効」というものがあるらしく、それについて知らなければ過払い請求をするにあたってもしかしたら不利になるかも、ということなので消滅時効というものについて調べてみました。
一読しただけじゃ意味が分からない文章だったのですが、噛み砕きつつ消滅時効について理解しようと思うので、とりあえずネットで拾った文章を、自分なりにまとめておいておきます。後で自分で見返すようなのでちょっと不親切ですけど、すみません。

債権(借金?)というのは、一定期間「権利を行使」しないと時効がきて消滅するらしいです。権利を行使する、というのは、借金取りが借金を取り立てるとかいう行為のことらしいです。
いわゆるサラ金で、客に貸し付けた借金というのは商行為によってできた借金なので、法律によって4年で時効になるらしいです。なので、もし夜逃げなどをして5年間返済もせず、また借金取りが取り立てもできなかった場合、借金自体の時効がきて借金が消滅する(!)可能性があるらしいです。
ただ、その時効がきたら自分で債権者(つまりサラ金業者?)に「時効の成立」を内容証明などで主張しなければいけないらしいです。時効がきたら即借金消滅というわけではないようですね。

なんだか、まるで逃げ得??って感じもします・・・真面目に返す人間が馬鹿を見るんでしょうか?でも、サラ金業者がすぐに時効を認めてくれるってわけじゃないのかもしれませんね。

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過払い請求の時効はいつ?