なぜ過払い請求に時効があるのか

そろそろ過払い請求について分かってきたので、過払い請求の時効についてきっちり調べて過払い請求を実際にするのに備えようと思います。でも、やっぱりそもそも過払い請求に時効があるっていうのがおかしい話ですよね。
だって過払い請求っていうのは「キャッシング業者が違法に多く請求してきた」から、「余計に払った分を返してもらう」ための措置ですよね?だったら、支払った側には何の落ち度もないんだから、10年経とうが20年経とうが時効なんて関係なく、返してもらう権利があると思うのですが・・・そもそも違法に請求することを禁止していないこと自体がおかしいと思うのに、更に時効を設けるなんてどういうこと??と思いますね。
それに、たとえば任意整理だったら一定期間は社会生活に不利なことがあるのも分かりますが(だって、借金自体を返済しない・・・というやり方ですよね?それは自分が借りたものなんだから、返すべきだと思います)過払い請求は、余分に払った分を返してもらうっていうやり方なのに、なぜブラックリストに載るか心配したり(ブラックリストには載らなくなったらしいですが)、クレジットカードが作れなくなるか心配したりしなければならないのでしょうか??
きちんと借金を返した人が過払い請求をした場合は、時効もなくして社会生活に不利になるようなことも無くすべきだと思いますね・・・色んな考え方があるので、わたしのこの要求がすべて正しいとは言いませんが、過払い請求の時効についてはちょっとおかしいなと思いますね。

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過払い請求の時効はいつ?