前回の続き、借金の時効について

前回、借金自体に消滅時効というのものがあるらしいという記事を書きました。
~らしい、ばかりの曖昧な記事で申し訳ないのですが、わたしもいまいち分かっていないのでメモ用に文章を残した感じです。今日は、借金の時効について続きを書きます。どうやら、借金の時効が認められない場合もあるらしいので、それに関しての文章です。

サラ金業者から借りた借金は、商法によるものなの5年で時効がくるが、時効の直前にでも返済をしてしまうと(してしまう、という言い方もおかしいですが)「自分は借金をしました」と認めることになって、その「返済をした5年後」が借金の時効の日になってしまうらしいです。
分かりづらいので具体例を出すと、2000年1月に借りた借金を、2003年5月まで返済していると、そこから返済しなければ時効は2008年の5月。でも、2008年の4月に返済をしてしまうと、時効はそこから5年後なので、2013年の4月になる、ということらしい。
なぜこんなことになるかと言うと、借金をした本人が借金を認めた(返済した)ということは、消滅時効を中断してもいい、と考えられるからだそうです。
また、時効がきた後にでも、同じように借金を返済してしまうとその時効は取り消しになる、という裁判例もあるそうです(そもそも借金が消滅してるのに、なぜ返済したの?という気もするんですが・・・)

逃げたもの勝ち、とか借金自体の時効があるなんて、ほとんどの人は知りませんよね・・・
でも、取立てから逃げ続けて怯えることを考えたら、やっぱり返済はし続けた方がいいのかな?うーん、難しいところですね。

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